三郡山の裾に広がる旧筑穂町は、福岡県の「へそ」と言われ、ちょうど福岡県の真ん中あたりに位置します。まちのお祭りではフィナーレの「へそ踊り」で大人も子供も盛り上がります。
江戸時代、長崎街道の宿場町としても栄え、今でもその面影を残す内野地区。茜の根を染料とする染色技法「筑前茜染め」や大分八幡宮の放生会や獅子舞、豊かな自然の中、伝統ある文化が受け継がれてきた町。
「筑穂庁舎ふれあいcafe 」は、官民一体となって、筑穂地区の「人と人」「人と食」「人と文化」を繋げる架け橋になる場所を目指して、2014年に開所されました。
ランチメニューには、旧筑穂町で、丁寧に育てられた黒毛和牛「筑穂牛」を使ったハンバーグやステーキ。地元産のお米。内野宿の養鶏場で生まれる「うちのたまご」を使用したメニューなどをご用意してます。
物販コーナーでは、内野の「ながのばあちゃん」の加工品、ゆずドレッシング、ゆず胡椒や赤こうじ、「セルプちくほ」の人気のお菓子やかわいい布小物など、地域のものがたくさん並んでいます。
お食事されない方でも、待ち合わせやサークル活動にご自由にご利用くださいませ。
皆さまのお越しをお待ちしております。



